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春の不調ケアのこと2(栄養素)
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    季節の変わり目、体調は大丈夫でした?

    こんばんは。
    心と体の土台作り屋さん 生活Plusの三浦美浜です。

    前回、春は自律神経が乱れやすいので不調が起きやすいですよぉ
    でも、セルフケアの方法があるから大丈夫ですっ。と終わりました。

    今回は自律神経の乱れと関係の深い栄養素のご紹介です。
    ビタミンミネラルはチームで働くので、まんべんなく摂ることが大切!
     

    〜 お助けミネラル 〜
    ◇イライラを鎮めて心を安定
    ☆カルシウム
     骨?なイメージのカルシウムですが、
     精神的な安定にも関係しています。
     (そういえば昔、イライラしたらカルシウム不足なんて言ってました)
     緊張や興奮、イライラを鎮めて、心を穏やかにしてくれます。
    ☆マグネシウム
     カルシウムとマグネシウムはセットで摂ることをおススメです。
     脳や神経の興奮を鎮めて、安定した精神状態のお助けマン。

    ◇疲れや食欲不振を解消
    ☆鉄
     貧血なイメージの鉄は
     血液中の鉄は酸素と手をつなぎます。
     そして、酸素と体を巡って酸素を全身に運びます。
     不足すると、疲労、寝起きが悪い、全身の倦怠感にもつながります
     (おそるべし、鉄パワー)

    ◇自律神経の乱れを軽減
    ☆亜鉛
     感情のコントロールや脳の元気に関係する神経伝達物質を作る
     成分でもあります。

    〜 お助けビタミン 〜
    ◇ストレスを感じた時に大量になくなる
    ☆ビタミンB群
     不足すると精神的に不安定になり、落ち込み、イライラ状態に。
     B群の中のパントテン酸はストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの
     生成に関係があり、ビタミンCの働きをサポートし
     ストレスを軽減してくれます。

    ◇栄養をエネルギーに変えて疲れを回復
    ☆ビタミンB群
     これも同じくB群。
     栄養をエネルギーに変えて、疲労回復やスタミナ維持をします。
     B1はブドウ糖をエネルギーに変換。不足すると疲労物質が
     体内に蓄積してダルイ、倦怠感の原因になりかねませぬ。
     集中力、もうひと踏ん張りには欠かせません。

    ◇ストレスに対抗
    ☆ビタミンC(おっ、有名どころ!)
     イライラ、緊張とストレスを感じると、ストレスと戦う副腎皮質ホルモンが
     大量に戦いに出向きます。この戦ってくれるホルモンを作るに必要なのが
     ビタミンCィ〜!たっぷり補給を心掛けてください。

    ◇自律神経をコントロール
    ☆ビタミンA
     自律神経のバランスを整える働きがあるのと、免疫力を高めて
     病気の治りを早くしたり、風邪予防でも有名。
    ☆ビタミンE
     自律神経の調整を助けてくれて、血行をよくしてくれるので
     色々な不調が軽減します。
     抗酸化作用で、ストレス時に発生する活性酸素を抑えて
     体がサビないようにしてくれてます。

    ビタミンAECは"エース"なのだ!

    最近のお食事は栄養価が落ちているので私は、栄養素の底上げで
    サプリメントも取り入れてます。
    石油製品ではなく、できるだけ自然のモノを活用した商品を使って下さいませ。

    次回も自律神経のセルフケア!呼吸について

    心と体の土台作りカウンセリング 〜生活Plus〜
     
    posted by: 生活Plus | - | 21:12 | comments(0) | - |