Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
New Entries
Recent Comment
  • 山芋ときゅうりのわさび醤油&梅醤油漬けで暑さバテ予防
    池田剛士 (11/24)
Archives
Profile
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
春の不調ケアのこと
0
    季節の変わり目、体調は大丈夫でした?
    こんばんは。
    心と体の土台作り屋さん 生活Plusの三浦美浜です。
    心と体に不調が出やすい春。
    ホンワカな陽気とは裏腹に、モヤモヤぁ〜も発生しやすくなりませんか?

    春はたくさんの変化があります。
    寒暖差(お昼間はポカポカ気持ち良いのに、朝晩は少し冷え込みます)
    環境の変化(人間関係が変わる時期でもありますなっ)
    日照時間の変化(陽が長くなってなんだか動きたくてウズウズする時も)
    この変化が心と体には意外とくせ者だったりします。

    変化の多い春ですが、人間には変化に対応する機能が備わっています!オッ?!
    その機能とは、はい、「自律神経」です。ナンダ。。。じゃなk読んでほしいよっ。
    体温や、血圧、心拍数、内臓の働きなど、生命を維持するためにその時々に合わせて
    自動でコントロールしている司令塔です。体も色々お忙しいのよ。

    自律神経は活発・緊張・攻撃態勢の『交感神経』、
    ゆるぅ〜くリラックス・休息・修復する『副交感神経』とがあって
    2つがその時々に合わせて(←おや、2回目)上手に切り替わることで、
    心と体を正常に保つ事ができます、それが健康な状態ってこと。

    冬は交感神経が活発ですが、春はホンワカな副交感神経が優位になります。
    ですが、色々な変化の調整に追われ切り替えが上手にできなくなり、体が時差ボケのような状態になります。
    冬も外は寒いのに、室内はいきなり温かいとか、体スイッチは調整が大変お疲れ。

    2つのスイッチがうまく切り替わらないと、
    昼間なのに眠気が抜けなかったり、(本来お昼間は交感神経優位だから活発よねっ)
    夜になっても神経が興奮状態で眠れないという状態に(本来は夜は副交感神経優位だから休息よっ)

    ストレスが続くと、交感神経が活発になりっぱなしになったらそこで終わり!じゃなく
    体内では何が起きてるかというと、血管がキューっと縮こまって頭痛・肩こりが起きたり
    血圧が上がってバクバク動悸、息切れが起きる現象が。
    消化吸収も抑えられて食欲不振になる。これは、体からのサインです。
    そして、心は緊張や不安が増えたり、気力や意欲がなくなったり、イライラするなど。。。
    そうすると、自律神経失調症なんて言われちゃうのよね。

    でも、大丈夫。セルフケアの方法があるから。

    次回は、自律神経の乱れと関係が深い栄養素のこと

    心と体の土台作りカウンセリング 〜生活Plus〜
     
    posted by: 生活Plus | - | 21:17 | comments(0) | - |