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  • 山芋ときゅうりのわさび醤油&梅醤油漬けで暑さバテ予防
    池田剛士 (11/24)
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山芋ときゅうりのわさび醤油&梅醤油漬けで暑さバテ予防
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    JUGEMテーマ:食!
    こんにちは。
    心と体の土台作り屋さん 生活Plusの三浦美浜です。

    あまりに暑い日々が続いているので、バテ予防食のご紹介です。


    「山芋ときゅうりのわさび醤油&梅醤油漬け」

    材料
    ・山芋   お好みの量(2人で半分くらい)
    ・きゅうり お好みの量(私は2人で2本)
    ・ちゃんとした醤油 適量
    ・梅干し  大1(みじんぎり)
    ・わさび  適量
    手順
    1 山芋ときゅうりを切る前に すりこぎ などでたたく
    2 共に乱切りにする(お好みで好きな切り方でOK)
    3 みじんぎりにした梅干しと醤油を混ぜる、わさびと醤油を混ぜる
    4 梅干し醤油に山芋ときゅうりを半分ずつ入れて和える。
      わさび醤油に   〃               以上
    山芋もきゅうりも熱に弱い栄養素なので、栄養素を活かして食べるには
    生で頂くことをおすすめします。

    “山芋”
    酵素が豊富な上に、ビタミンB1,ビタミンC、カルシウム、カリウムなどが豊富です。
    そしてムチンというネバネバ成分が体内に入ることで、タンパク質の吸収を向上させていきます。
    このムチンが、疲労回復に大きく貢献してくれます。
     
    ■消化促進効果
    食べ物を消化するには消化酵素が必要になります。
    山芋に含まれるアミラーゼが消化と吸収を助け、ムチンが胃粘膜を保護してくれます。
    消化吸収がとっても良い糖質を含んだ食材なんです。

    ■若返りにも効果的
    ネバネバのムチンは食物繊維です。それが豊富なので腸内をきれいにし、お通じがよくなるので、
    美肌や若返りにとても効果があります。
    便秘が解消されるため肌の調子がよくなりますね。

    そして、食物繊維は、糖質の吸収を遅らせます。
    食後の血糖値の上昇を抑えるため、インシュリン分泌も少なく抑えることができます。
    また、サポニンとよばれる成分が血管壁に付着したコレステロールを除去し、
    コレステロール値を働きもあります。サポニンには抗酸化作用もあり、
    解毒作用の成分と共に肝臓の健康を促進します。

    “きゅうり”

    ■食欲不振
    胃液や唾液の分泌を促進し、食欲を増進させる作用があります。
    また、ほとんどが水分でできているため、夏バテなどで食欲がない時だけでなく、
    喉の渇きを潤すための水分補給にも。

    ■むくみの解消に
    利尿作用があり、体内の老廃物を排出する働きのある「イソクエルシトリン」や「カリウム」が含まれているので、
    デトックス効果やむくみの解消にも。
    また、皮膚や粘膜の健康を保ち、乾燥肌や肌荒れを予防するβ-カロテンも比較的多く含まれています。

    ■体を冷やす(ので、冷え性の人は注意してくださいねっ)
    漢方医学の世界では、生のきゅうりは身体を冷やす性質があるとされ、
    冷え性の方や胃腸の調子が良くない時には食べ方に気をつける必要があります。
    また、身体の中にこもった余分な熱を放散させる働きがあるので、発熱時に食べると良いと言われています。

    ■食べ過ぎた時には
    きゅうりには、脂肪分解酵素含まれています。
    酵素は熱に弱く、酵素の働きを期待するには生での摂取が鉄則。
    また、脂肪が多い食事をした時には、一緒にきゅうりのすりおろしたものを食べると効果的です。

    “醤油”
    私は、白馬味噌さんのお醤油が大好きです。
    ちゃんと生きた酵母でできているお醤油。
    調味料から変えてみるのも、体の変化につながるひとつです。

    天然醸造たまり醤油「山蔵乃風」
    ワインのようにじっくり育てた天然醸造・無添加ビンテージ醤油。
    酵母が生きた使うほどにわかるこのうまさ、三年ものの希少な天然醸造。
    長野県産の厳選されたお米と丸大豆を日本一のアルプスの清流で寒仕込み。
    白馬の四季を三度経た、トローとした濃厚な溜まりをしぼらず生引きした本生たまり醤油。

    明日からお仕事開始の方、ママさん 気温の変化に負けないバテない体を作って、頑張りましょ!
    心と体の土台作りカウンセリング 〜生活Plus〜
     
    posted by: 生活Plus | - | 11:00 | comments(1) | - |
    照会(みと・あかつかカンファレンス)


    学術秘書
    池田です。

    「ムチン」と記述する根拠についてご教示くださいますようお願いいたします。

    ※参考
    [1]デジタル大辞泉:
    ムチン(mucin)
    動物の上皮細胞・粘膜・唾液腺などが産生する粘性物質の総称。糖たんぱく質の一種で、アミノ酸がつながったポリペプチド鎖に糖鎖が枝状に結合した構造をもつ。
    [補説]オクラや山芋などに含まれるぬめり成分もムチンと呼ばれることがある。これは高分子の多糖類とたんぱく質が結合したもので、動物の粘液に含まれるムチンとは異なる。
    https://kotobank.jp/word/%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3-140618
    [2] 丑田公規「クラゲの有効活用の限界とムチンの化学」『化学と教育』Vol. 65 (2017) No. 5 p. 228-231:
    ムチンという化学物質については,一般人のみならず専門家の間にも誤った情報や呼称が広がっている。そこで,一般の化学教育に携わっている方に正確な情報をていねいにお伝えするため本稿を執筆することにした。
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/kakyoshi/65/5/65_228/_pdf#page=3

    では。


    この件に関するお問い合わせ先:
    みと・あかつかカンファレンス事務局長
    ラクトース研究班「いもいち2025」班長代理
    有限会社学術秘書
    本店営業部
    池田剛士
    〒311-4141
    茨城県水戸市赤塚1-386-1-107
    電話:029-254-7189
    携帯:090-4134-7927
    | 池田剛士 | 2017/11/24 10:05 PM |